写真ごとに傾きを判定する
AIまたはVisionの自動補正を実行すると、各カットを独立して解析します。同じ値を全写真へ適用しません。検出した傾きが0.2°以下なら回転せず、「補正不要」として表示します。
写真ごとに解析・判断写真の傾き補正を、もっと速く
Suiheiは、現像後の写真の傾き補正に特化したMacアプリです。自動の角度候補、手動回転、クロップ、一覧確認をひとつにまとめ、Lightroomなどで現像した写真を、元画像を上書きせずにまとめて仕上げられます。
補正前 +9.4°補正後 0.0°自動候補と手動の傾き補正をひとつの画面で
写真を読み込んだら、内蔵AIまたはVisionを選んでまとめて傾きを補正。結果を一覧で確認し、確認が必要な写真や、意図的な傾きを残したい写真だけ手で仕上げられます。

手動の傾き補正も、一覧作業のまま
写真内の基準線が弱い写真や、複数の線が競合する写真、意図的に傾けた構図は、人の判断が必要です。Suiheiが角度の候補を検出しても自動適用しなかったときは、仮の補正結果を見て確定またはキャンセルできます。定規、0.1°刻みの回転、切り抜き位置の調整、取り消しも同じ画面で使えます。
写真に合わせて判断ほとんど手を加えず進められる撮影もあれば、一枚ずつ確認したい撮影もあります。候補を見て、意図と違う写真だけ調整できます。


自動補正、手動調整、補正不要に加え、未確認と要確認を一覧で見分け、判断が必要な写真へすぐ移れます。

海面、地平線、人物の立ち姿など、写真の傾きを整える基準にしたい線を定規でなぞると、その角度で補正できます。

マウスで拡大・移動しながら0.1°ずつ回転し、切り抜きを確認して次の写真へ進めます。
以下のUI例には生成したデモ写真を使用しています。顧客の写真や、補正精度の実測結果を示すものではありません。
写真の仕上げに特化
角度とクロップを確認
自動補正の候補を使うときも、手で角度を変えたときも、回転後の画像とクロップ範囲を同じ画面で確認できます。必要なら位置を動かし、仕上がりを見てから書き出せます。


以下のUI例には生成したデモ写真を使用しています。顧客の写真や、補正精度の実測結果を示すものではありません。
AIまたはVisionの自動補正を実行すると、各カットを独立して解析します。同じ値を全写真へ適用しません。検出した傾きが0.2°以下なら回転せず、「補正不要」として表示します。
写真ごとに解析・判断信頼度が足りず自動適用しなかった候補は、仮の補正結果を見て確定またはキャンセルできます。意図と違えば、定規で線をなぞるか、0.1°ずつ回転して仕上げます。
仮表示 + 定規 + 微回転回転後の画像に収まる最大の長方形を自動で計算します。透明な角が残らないため、あとから切り直す必要がありません。
クロップ範囲を自動計算JPEG、HEIC、PNGを読み込み、元ファイルを変更しません。補正した写真は対応するEXIF情報を引き継いだJPEGとして別のフォルダへ書き出し、補正のない写真は元の形式を保ちます。
元ファイルは変更せず · 補正後はJPEG画質は50〜100%で設定でき、元JPEGの画質を推定して優先することもできます。補正のない写真は再エンコードせず、そのままコピーします。
再エンコード時の画質を設定現像後の傾き補正を、3ステップで

Lightroomなどで現像・書き出したJPEG、HEIC、PNGを、フォルダごと、または選択して読み込みます。

読み込みだけでは写真を回転しません。一括補正の方式を選び、未確認・要確認の結果を見て、必要な写真だけ定規や微回転で仕上げます。

保存先とJPEG画質を選び、補正後のコピーを書き出します。読み込んだ画像は変更しません。
キーボード中心。マウスでも。
微回転、定規ツール、切り抜き位置の調整、選択、取り消し、書き出しをショートカットで操作できます。マウスやトラックパッドで拡大・移動でき、ショートカットは使いやすいキーに変更できます。

写真はMacの外へ出しません
内蔵AIはMacの中で動きます。Suiheiは写真を外部へ送信せず、使用中の画像や操作から学習することもありません。画像処理はオフラインで利用できます。「書き出しを解除」の購入や復元には、通信が必要な場合があります。
現像のあと、納品の前に
Lightroomなどで現像した写真を書き出し、Suiheiでまとめて傾き補正。色や明るさの調整はいつものソフトに任せ、最後の角度とクロップだけを手早く整えます。
発売記念価格|2026年9月30日まで
4,000円
買い切り · サブスクリプションなし
2026年10月1日から6,000円に改定予定です。
価格はApp Storeの地域によって異なります。購入時にApp Storeへ表示される価格が適用されます。
書き出しに成功した写真は、初回100枚まで無料です。使い切った後も、毎日10枚まで無料で書き出せます。その日の枠が終わっても閲覧と編集は使えます。買い切りの「書き出しを解除」で、枚数制限をなくせます。
macOS 26.4以降、Appleシリコン搭載Macが必要です。
Mac App Storeで見るフォルダを開く前に
Suiheiは、現像後に何百枚もの写真の傾きを整える工程に向いています。写真ごとの補正候補、要確認の状態、手動操作、書き出しをひとつの画面にまとめ、補正後の写真を別ファイルで保存できます。
すべての写真とは限りません。ほとんど手を加えずに済む撮影もありますが、写真内の基準線が弱い写真や、意図的に傾けた構図は確認が必要な場合があります。Suiheiはそうした写真を「要確認」として見つけやすくし、定規と0.1°刻みの回転で調整できます。
しません。写真の左右の傾きを補正し、回転で生じる四隅の余白を自動で切り取ります。色、露出、レタッチ、パース補正は、普段の編集ソフトに任せます。
しません。推定処理はMac内で完結します。写真を外部へ送らず、アプリの使用中に画像や操作からAIが学習することもありません。
上書きしません。元ファイルは読み取り専用として扱い、補正後のコピーを指定先へ書き出す設計です。プロの制作環境では、Suiheiの利用にかかわらずバックアップをおすすめします。
かかりません。「書き出しを解除」は、月額料金や自動更新のない買い切りです。購入すると、Suiheiバージョン1の書き出し枚数制限がなくなります。発売記念価格4,000円を2026年9月30日まで提供し、10月1日から6,000円に改定予定です。価格はApp Storeの地域によって異なり、購入時に表示される価格が適用されます。すでに購入している場合、価格改定後も追加料金はかからず、バージョン1の書き出し制限は解除されたままです。購入しなくても、初回100枚、その後は毎日10枚まで無料で書き出せます。
メディア・レビュー
Suiheiは、大阪のマージナルゲイン株式会社が開発する写真ユーティリティです。製品情報、公開素材、取材コメントについては、お問い合わせください。アプリは無料でダウンロードでき、初回100枚まで書き出せますので、そのままレビューにお使いいただけます。
取材・レビューについて問い合わせる現像後の傾き補正に、時間をかけない。
Suihei for Macは、Mac App Storeで配信中です。発売記念価格4,000円は2026年9月30日まで。価格はApp Storeの地域によって異なります。