発売記念価格4,000円は2026年9月30日まで|書き出しは初回100枚無料、その後も毎日10枚無料

写真の傾き補正を、もっと速く

写真の傾きを、
まとめて補正。

Suiheiは、現像後の写真の傾き補正に特化したMacアプリです。自動の角度候補、手動回転、クロップ、一覧確認をひとつにまとめ、Lightroomなどで現像した写真を、元画像を上書きせずにまとめて仕上げられます。

  • 書き出しは初回100枚無料、その後も毎日10枚無料
  • 発売記念価格4,000円は9月30日まで
  • 10月1日から6,000円
  • 写真はMac内で処理
歴史的なレンガ建築を+9.4°傾いた状態で写した実写写真補正前 +9.4°補正後 0.0°
提供された実写で、同じ写真の傾き補正前後を比較できます。

自動候補と手動の傾き補正をひとつの画面で

枚数が多くても、確認と手直しをひとつの画面で。

写真を読み込んだら、内蔵AIまたはVisionを選んでまとめて傾きを補正。結果を一覧で確認し、確認が必要な写真や、意図的な傾きを残したい写真だけ手で仕上げられます。

Suiheiで自動補正と確認が必要な写真を一覧表示している画面。

手動の傾き補正も、一覧作業のまま

最後の角度は、自分で決める。

写真内の基準線が弱い写真や、複数の線が競合する写真、意図的に傾けた構図は、人の判断が必要です。Suiheiが角度の候補を検出しても自動適用しなかったときは、仮の補正結果を見て確定またはキャンセルできます。定規、0.1°刻みの回転、切り抜き位置の調整、取り消しも同じ画面で使えます。

写真に合わせて判断ほとんど手を加えず進められる撮影もあれば、一枚ずつ確認したい撮影もあります。候補を見て、意図と違う写真だけ調整できます。

Suiheiで自動、手動、要確認の写真を一覧表示している画面。
01

例外だけを確認する

自動補正、手動調整、補正不要に加え、未確認と要確認を一覧で見分け、判断が必要な写真へすぐ移れます。

Suiheiの定規ツールで海面に基準線を引いている画面。
02

基準線をなぞって補正

海面、地平線、人物の立ち姿など、写真の傾きを整える基準にしたい線を定規でなぞると、その角度で補正できます。

Suiheiで写真を手動回転し、クロップを確認している画面。
03

0.1°ずつ仕上げる

マウスで拡大・移動しながら0.1°ずつ回転し、切り抜きを確認して次の写真へ進めます。

以下のUI例には生成したデモ写真を使用しています。顧客の写真や、補正精度の実測結果を示すものではありません。

写真の仕上げに特化

写真ごとの傾きを整え、納品できる形へ。

角度とクロップを確認

傾き補正後の構図を、書き出す前に。

自動補正の候補を使うときも、手で角度を変えたときも、回転後の画像とクロップ範囲を同じ画面で確認できます。必要なら位置を動かし、仕上がりを見てから書き出せます。

以下のUI例には生成したデモ写真を使用しています。顧客の写真や、補正精度の実測結果を示すものではありません。

01

写真ごとに傾きを判定する

AIまたはVisionの自動補正を実行すると、各カットを独立して解析します。同じ値を全写真へ適用しません。検出した傾きが0.2°以下なら回転せず、「補正不要」として表示します。

写真ごとに解析・判断
02

合わない写真は、手で傾きを整える

信頼度が足りず自動適用しなかった候補は、仮の補正結果を見て確定またはキャンセルできます。意図と違えば、定規で線をなぞるか、0.1°ずつ回転して仕上げます。

仮表示 + 定規 + 微回転
03

回転後の余白を自動でカット

回転後の画像に収まる最大の長方形を自動で計算します。透明な角が残らないため、あとから切り直す必要がありません。

クロップ範囲を自動計算
04

元の写真は上書きしない

JPEG、HEIC、PNGを読み込み、元ファイルを変更しません。補正した写真は対応するEXIF情報を引き継いだJPEGとして別のフォルダへ書き出し、補正のない写真は元の形式を保ちます。

元ファイルは変更せず · 補正後はJPEG
05

JPEGの書き出し画質を選べる

画質は50〜100%で設定でき、元JPEGの画質を推定して優先することもできます。補正のない写真は再エンコードせず、そのままコピーします。

再エンコード時の画質を設定

現像後の傾き補正を、3ステップで

書き出した写真の傾きを、まとめて整える。

  1. 実写を読み込み、確認できる状態のSuihei。
    1

    現像済みの写真を開く

    Lightroomなどで現像・書き出したJPEG、HEIC、PNGを、フォルダごと、または選択して読み込みます。

  2. 実写を自動補正し、グリッドを表示したSuihei。
    2

    AIかVisionを選んで確認する

    読み込みだけでは写真を回転しません。一括補正の方式を選び、未確認・要確認の結果を見て、必要な写真だけ定規や微回転で仕上げます。

  3. 補正後のコピーを書き出すためのSuiheiの設定画面。
    3

    別フォルダへ書き出す

    保存先とJPEG画質を選び、補正後のコピーを書き出します。読み込んだ画像は変更しません。

キーボード中心。マウスでも。

手を止めずに、次のカットへ。

微回転、定規ツール、切り抜き位置の調整、選択、取り消し、書き出しをショートカットで操作できます。マウスやトラックパッドで拡大・移動でき、ショートカットは使いやすいキーに変更できます。

Suiheiのショートカット設定ウィンドウ。
⇧ W自動補正を適用
[ ]0.1°ずつ微回転
⌥ ドラッグ線をなぞって傾きを整える
⌘ E選択を書き出す

写真はMacの外へ出しません

画像処理は、すべてMacの中で。

内蔵AIはMacの中で動きます。Suiheiは写真を外部へ送信せず、使用中の画像や操作から学習することもありません。画像処理はオフラインで利用できます。「書き出しを解除」の購入や復元には、通信が必要な場合があります。

  • アカウント不要
  • 広告なし
  • アプリ内に追跡SDKなし
  • macOSサンドボックス

現像のあと、納品の前に

傾き補正を、仕上げの工程に。

Lightroomなどで現像した写真を書き出し、Suiheiでまとめて傾き補正。色や明るさの調整はいつものソフトに任せ、最後の角度とクロップだけを手早く整えます。

無料で使い続けるか、買い切りで書き出し制限を解除。

発売記念価格|2026年9月30日まで

4,000円

買い切り · サブスクリプションなし

2026年10月1日から6,000円に改定予定です。

価格はApp Storeの地域によって異なります。購入時にApp Storeへ表示される価格が適用されます。

FREE START

書き出しは初回100枚無料、その後も毎日10枚無料

書き出しに成功した写真は、初回100枚まで無料です。使い切った後も、毎日10枚まで無料で書き出せます。その日の枠が終わっても閲覧と編集は使えます。買い切りの「書き出しを解除」で、枚数制限をなくせます。

  • 内蔵AIと線検出による補正
  • 複数枚処理と手動の微調整
  • JPEG、HEIC、PNGの読み込み
  • JPEG書き出し画質の設定
  • セッションの保存と復元

macOS 26.4以降、Appleシリコン搭載Macが必要です。

Mac App Storeで見る

フォルダを開く前に

よくある質問。

いつもの編集ソフトにも写真の傾き補正があるのに、なぜ別アプリを使うのですか?

Suiheiは、現像後に何百枚もの写真の傾きを整える工程に向いています。写真ごとの補正候補、要確認の状態、手動操作、書き出しをひとつの画面にまとめ、補正後の写真を別ファイルで保存できます。

自動補正だけで、すべての写真を仕上げられますか?

すべての写真とは限りません。ほとんど手を加えずに済む撮影もありますが、写真内の基準線が弱い写真や、意図的に傾けた構図は確認が必要な場合があります。Suiheiはそうした写真を「要確認」として見つけやすくし、定規と0.1°刻みの回転で調整できます。

色、露出、パースも補正しますか?

しません。写真の左右の傾きを補正し、回転で生じる四隅の余白を自動で切り取ります。色、露出、レタッチ、パース補正は、普段の編集ソフトに任せます。

写真をアップロードしたり、AIの学習に使ったりしますか?

しません。推定処理はMac内で完結します。写真を外部へ送らず、アプリの使用中に画像や操作からAIが学習することもありません。

元の写真を上書きしませんか?

上書きしません。元ファイルは読み取り専用として扱い、補正後のコピーを指定先へ書き出す設計です。プロの制作環境では、Suiheiの利用にかかわらずバックアップをおすすめします。

購入後に月額料金はかかりますか?

かかりません。「書き出しを解除」は、月額料金や自動更新のない買い切りです。購入すると、Suiheiバージョン1の書き出し枚数制限がなくなります。発売記念価格4,000円を2026年9月30日まで提供し、10月1日から6,000円に改定予定です。価格はApp Storeの地域によって異なり、購入時に表示される価格が適用されます。すでに購入している場合、価格改定後も追加料金はかからず、バージョン1の書き出し制限は解除されたままです。購入しなくても、初回100枚、その後は毎日10枚まで無料で書き出せます。

メディア・レビュー

傾き補正に特化した、Macの写真ツール。

Suiheiは、大阪のマージナルゲイン株式会社が開発する写真ユーティリティです。製品情報、公開素材、取材コメントについては、お問い合わせください。アプリは無料でダウンロードでき、初回100枚まで書き出せますので、そのままレビューにお使いいただけます。

取材・レビューについて問い合わせる
カテゴリー
写真ユーティリティ
対応環境
Mac · Appleシリコン
価格
買い切り。発売記念価格4,000円は9月30日まで、10月1日から6,000円に改定予定
画像処理
端末内・オフライン

現像後の傾き補正に、時間をかけない。

次の納品では、傾きチェックに追われない。

Suihei for Macは、Mac App Storeで配信中です。発売記念価格4,000円は2026年9月30日まで。価格はApp Storeの地域によって異なります。

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